2026/07/06

【割礼 × 水中、それは苦しい】

 7/5(日)【割礼 × 水中、それは苦しい】@ 吉祥寺MANDA-LA2、ご来場いただきありがとうございました。

【水中、それは苦しい】との共演、本当に楽しかったです!終始笑顔のままステージに釘付けになってしまうほど、素晴らしいパフォーマンスでした。

彼らのアップテンポな楽曲が次々と繰り出されるステージと、我々【割礼】のゆったりとしたテンポでじっくりと深く沈み込んでいくような世界観。この両極端なコントラストが、イベントとしても非常に面白い趣向になりました。

是非また対バンしましょう。

●吉祥寺 MANDA-LA2

https://www.manda-la2.com/

2026/07/01

カホンはドラムの代わりになるか?王道フレーズ叩き比べ #02【ドコタ編】

「カホンはドラムの代わりになるか?」をテーマに、ドラマーがお馴染みの定番フレーズを叩き比べる検証企画。

第2回となる今回のテーマフレーズは、ドラムの超王道フィルイン『ドコタ』です!

ドラムなら「バスドラム・タムタム・スネアドラム」と流れるように叩くこのフレーズ。

今回も、カホンをキックに見立てた「オリジナルプチドラムセット」と、通常の「カホン単体」で叩き比べた動画を作成しました。

まずは実際のサウンドの違いと、それぞれのプレイスタイルを聴き比べてみてください!

◆ 今回の検証ポイント

動画はいかがでしたでしょうか?

今回の『ドコタ』検証で、ぜひ注目してほしいポイントは以下の3つです。

 1.プチドラムセットとカホン単体での『ドコタ』のニュアンスの違い

 2.ドラム特有の「手足のコンビネーション」を、カホン単体でどう表現するか

 3.高音と低音の叩き分けによる響きの差

動画でご覧いただいた通り、今回のテーマフレーズ『ドコタ』を、私はドラム・カホンともに『KRL』の手順で演奏しています。

実は、ドラマーがよくやる「ドコタドコタドコタ…」という連続フレーズをカホンで再現したくて、昔必死にヒールキックを練習したのを思い出しました。

この『KRL』のコンビネーション(足⇒右⇒左)がバシッと決まると、カホンが一気にドラムセット化する感覚があって、めちゃくちゃ気持ちいいんですよね!

カホン単体の場合、ドラムのように「叩く楽器そのものを変える」わけではないので、タム回しのような音色の高低差を完全に再現するのは難しい部分もあります。

ですが、この足技を絡めた手順なら、カホン単体でも曲に圧倒的なスピード感とドライブ感を出すことができますし、なにより演奏の見た目にも派手さをプラスできます!

もちろん、ヒールキックを使わずに手だけで叩くアプローチもありますので、曲調やバンドの編成に合わせて使い分けるのがおすすめです。

それでは、次回もお楽しみに!

2026/06/28

【割礼 × ほたるたち】@ ひかりのうま

6/27(土)【割礼 × ほたるたち】@ 大久保 ひかりのうま

台風が通過する激しい雨の中、たくさんの方にお越しいただき本当にありがとうございました。

この日は、ひかりのうまの店主だったマルタさんの一周忌。マルタさんが好きだったという2つのバンドが命日に同じステージに立ったのは、きっと彼が繋いでくれた縁なのでしょう。

【ほたるたち】も、激しさと多幸感に満ちた素晴らしいステージでした。

是非また対バンしましょう。

改めて、マルタさんのご冥福を心よりお祈りいたします。良い夜でした。またね、マルタさん。

2026/06/26

カホンはドラムの代わりになるか?王道フレーズ叩き比べ #01【ドドダタ編】

「カホンはドラムの代わりになる」とよく言われますが、実際の演奏性やサウンドのニュアンスはどう違うのでしょうか? そんな疑問を解消すべく、ドラマーがお馴染みの定番フレーズをカホンで叩き比べる検証企画をスタートします!

記念すべき第1回目のテーマフレーズは、『ドドダタ』です。 カホンをバスドラム(キック)に使った「オリジナルプチドラムセット」と、通常の「カホン単体」を用意し、同じフレーズを演奏した比較動画を作成しました。 百聞は一見に如かず。まずは実際のサウンドの違いを聴き比べてみてください!

◆ 今回の検証ポイント

動画はいかがでしたでしょうか? 今回の比較で、ぜひ注目(耳を傾けて)してほしいポイントは以下の3つです。

  1. プチドラムセットとカホン単体での『ドドダタ』の響きの違い

  2. ドラムのフットペダルと、カホン特有の足技(ヒールキック)によるコントロールの差

  3. 「ドラムの代わり」として、カホンはどこまで通用するのか?

私の場合、ヒールキックはもはや手癖ならぬ「足癖」と化していることもあり、あの独特のニュアンスが好きでついつい使ってしまいます。

動画でご覧いただいた通り、今回のテーマフレーズ『ドドダタ』を、私はドラムでは『KKRL』、カホンでは『KRRL』の手順で演奏しています。

この「かかと(K)⇒手のひら(R)」の手順では、どうしても音色が違ってしまうため、フットペダルで叩く『ドドッ(KK)』というあの連打感(アタック感)をそのまま再現するのは難しいのですが、使いどころによっては曲にスピード感が出ますし、なにより演奏の見た目にも派手さをプラスできます!

もちろん、ヒールキックを使わずに手だけで叩いてもこのフレーズは演奏できますので、曲調や場面、目指したいパフォーマンスに合わせて使い分けるのがおすすめです。

それでは、次回もお楽しみに!