4月4日(土)、松伏町中央公民館(田園ホール・エローラ)にて開催された『CAPRICE 2026 — かどわき音楽教室発表会』に、パーカッションの賛助出演として参加させていただきました。
こちらの発表会にお呼びいただくのも、今年で早いもので4年目となります。生徒の皆様もパーカッションとのアンサンブルにすっかり慣れたご様子で、本番のステージを心から楽しんでいる姿を拝見し、私も大変嬉しく、温かい気持ちになりました。
今回はグリム童話「ヘンゼルとグレーテル」の朗読に音楽を合わせるという演出があり、私は効果音系のパーカッションを中心としたセッティングで臨みました。
花瓶が割れる音や、扉が閉まる音などのタイミングが、朗読と完璧に重なった瞬間は「よし!」と思わず心の中でニヤリとしてしまうほど。
そのライブ感を楽しんでいただけたのか、舞台裏では「次は○○の音もお願いします!」といった、嬉しい無茶ぶりも飛び出すなど、非常に活気ある現場となりました。
主宰の門脇先生、そして講師演奏でご一緒させていただいた中澤先生、岡崎先生、素晴らしい時間をありがとうございました。
音楽を通じて皆様と交流できたことに、心より感謝申し上げます。

