“Chang-woo” スタスタ blog

池袋カホンレッスン【スタスタ・カホン塾】
▼ グループレッスン@SOUND STUDIO NOAH 池袋店
 火曜日レッスン
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 木曜日レッスン
 06/29(木)、07/06(木)、07/20(木)、08/10(木)

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2017年6月26日月曜日

掌で感じる音色 ~Texture~

レッスンやワークショップなどで、ご自分のものと違うカホンを使ったとき、打面に掌が当たった感触に「あれ?いつもと全然違う…」と違和感を覚えることがあると思います。

一口にカホンと言っても、本当にたくさんの種類があり、各メーカーから出ているモデルにもそれぞれ特徴があります。打面板の違いは、その一つです。

カホンの打面板の材質は、硬い木や柔らかい木、アクリルや金属などいろいろ。厚さもさまざまです。材質や厚さによって、心地よいサウンドを鳴らすことができる、ベストな『打ち加減』と『鳴り処』が異なります。


いろんなカホンを叩き比べると、まず、音色の違いに気づかれると思います。「パリっとしたキレがあって気持ちいい」や「重くドンと響く感じがすごい」など。

手を打面板に当てたときの感触もさまざまです。硬い打面だと、少し掌が痛いので楽しくないと感じる方もいれば、マッチョな力強さに高揚感を感じる方もいるでしょう。柔らかい打面で、負担なくラクに叩けると感じることもあれば、掌が一瞬沈み込む感触を物足りないと感じることもあるでしょう。

たくさんのカホンを試してみて、ぜひ、ご自分にしっくりくる1台を見つけて下さい!

ちなみに、僕はハードヒッターなので、スラップを打ち込んだときの「カツッ!」という音をしっかり出せるように、カホンの材質は硬い木&厚めの打面板が好みです。



【スタスタ・カホン塾】

2017年5月29日月曜日

演奏しやすい姿勢

カホンの演奏が上達するためには、体がリラックスできる姿勢で叩くことが大切です。
写真の左が、演奏しやすい姿勢。骨盤を前に倒し、足の裏で地面を踏んで、重心を自然に前にかけます。


右のように骨盤が後ろに傾いて猫背になっていると、気持ちはリラックスしていても、足裏に重心をかけられないので、腰が力んでしまい、思い通りに叩けないストレスを感じます。また短い時間の演奏でも、肩が凝ったり腰が痛くなったりします。

習慣はやっかいなもので、演奏しているときに普段の生活と同じ座り方になってしまうことがあります。意識してカホンに座ったものの、演奏が進むにつれて、いつもの座り方に切り替わってしまうことが多いです。
座り方をチェックするチャンスはたくさんあります。車を運転しているとき、パソコンに向かっているとき、ソファや座椅子に座ってのんびりしているとき。少しだけ骨盤の傾きを意識して、体が演奏しやすい姿勢を探してみて下さい。



【スタスタ・カホン塾】

2017年5月15日月曜日

Conn Doh Sanc / Coggio Nensil MV

【Coggio Nensil - コジョ・ネンシル】のNew Tuneがこちら!『Conn Doh Sanc』


カホン&パンディロ2つのサウンドが複雑に絡み合い、難易度が一層増したこの曲。こちらのMVはショート・バージョンなので、全ての要素をお見せできませんが、後半のパンデイロとカホンの高速裏打ちが最大の見どころです。
どうぞお楽しみ下さい!



【スタスタ・カホン塾】