“Chang-woo” スタスタ blog

池袋カホンレッスン【スタスタ・カホン塾】
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2014年7月12日土曜日

カホンの叩き方 ~Catch the motion~

カホンは、打面が柔らかく、響き線の反応が良いので、ハンド・パーカッションの中では比較的音を出しやすい楽器です。子供からお年寄りまで、誰でも気軽に演奏を楽しむことができます。

同じハンド・パーカッションのコンガ・ボンゴ・ジェンベなどは、独特な奏法が必要で、初心者のうちは思うような音がなかなか出せず、手が痛くなってしまうことも。とはいえカホンの奏法は、これらの打楽器のテクニックの応用になります。

素手で演奏する打楽器はみな、最初は、基本の叩き方から始めます。そこで一番大事なのは、打面の捉え方です。手の平の当て方/手や指の形/腕の振り方など、少しでも良い音を自由に鳴らすために、試行錯誤を繰り返していきます。


一番早く上達するコツは、自分が本当にいい音だと感じられる演奏を見て、そのフォームをしっかりコピーすることです。カホンは簡単に音を鳴らせるので、その分かえって、叩き方があいまいになってしまいがち。一度、自分のフォームを映像に撮って、チェックするのもいいかもしれませんね。
音色に魅力があって長時間叩いても痛くならない、そんな演奏の糸口が見つかるかもしれません。



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